MCTオイル · · 4 min read
バターコーヒーの作り方|MCTオイルで本格レシピを解説
MCTオイルを使った本格バターコーヒーの作り方を解説。材料の選び方、撹拌のコツ、よくある失敗と対策まで初心者向けにまとめました。
「バターコーヒーを自宅で作ってみたいけれど、ただコーヒーにバターを溶かせばいいの?」と疑問に思っていませんか。実は、バターコーヒーは材料選びと撹拌(かくはん)の仕方で味も満足感も大きく変わります。この記事では、MCTオイルを使った本格バターコーヒーの作り方を、失敗しやすいポイントとあわせて解説します。
バターコーヒーとは
バターコーヒーは、コーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを加えて撹拌した飲み物です。アメリカの起業家デイヴ・アスプリー氏が考案した「完全無欠コーヒー」として知られ、朝食代わりに飲むことで腹持ちが良く、糖質を抑えながらエネルギーを補給できるのが特徴です。
材料は3つだけ
- コーヒー:1杯分(200ml程度)。ドリップでもインスタントでも可
- グラスフェッドバター:10g前後。牧草飼育の牛から作られた無塩バター
- MCTオイル:小さじ1〜大さじ1(5〜15g)。初心者は小さじ1から
グラスフェッドバターが手に入らない場合は、まず普通の無塩バターで試しても構いません。
本格バターコーヒーの作り方
1. 熱めのコーヒーを淹れる
撹拌すると温度が下がるため、やや熱めに淹れるのがコツです。
2. バターとMCTオイルを加える
カップではなくブレンダー容器に、コーヒー・バター10g・MCTオイル小さじ1を入れます。
3. 20〜30秒しっかり撹拌する
ここが最大のポイントです。ミルクフォーマーやブレンダーで白く泡立つまで撹拌すると、油が乳化してクリーミーなラテのような口当たりになります。スプーンで混ぜるだけだと油が浮いてしまい、美味しく飲めません。
よくある失敗と対策
- お腹がゆるくなる:MCTオイルの量が多すぎる可能性があります。小さじ1から始めて徐々に増やしましょう
- 油っぽくて飲めない:撹拌不足です。乳化するまでしっかり混ぜると別物の味になります
- 置き換えしたのに空腹がつらい:いきなり朝食を完全に置き換えず、まずは「朝食+少量のバターコーヒー」から慣らすのがおすすめです
まとめ
バターコーヒーは「熱めのコーヒー」「材料は欠かさず」「しっかり乳化」の3点を押さえれば、自宅でもカフェのような1杯が作れます。まずは週末の朝に1杯、小さじ1のMCTオイルから試してみてください。
参考情報:デイヴ・アスプリー著『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』
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